自動運転

『空飛ぶクルマ』開発のCARTIVATORとSkyDrive社を支援するスポンサーが100社を超す

CARTIVATORは、2012年に始動した有志団体。2014年より空飛ぶクルマ「SkyDrive」の開発に着手、2018年7月に株式会社SkyDriveを設立している。2018年9月に無人飛行試験、2019年12月に有人飛行試験とステップアップしている。2020年夏にデモフライトを予定している。

そんな『空飛ぶクルマ』開発のCARTIVATORとSkyDrive社を支援するスポンサーが100社を超えた。

 

YouTube動画「空飛ぶクルマ”SkyDrive”のある未来ー2030 Future World with SkyDrive-2030」

スポンサー支援内訳

資金提供58社

技術部品提供38社

人的支援(出向)4社

あらゆる側面から、「空飛ぶクルマ」の実現に向けた支援されている。

スポンサーからの応援メッセージ

日本電気株式会社(NEC)

CARTIVATOR様のミッションである「モビリティを通じて次世代に夢を繋ぎたい」という言葉に感銘を受け、これまで支援をしてきました。
NECは、エアモビリティ領域において、新たな移動環境の管理基盤の構築を目指しています。今後もCARTIVATOR様・SkyDrive様との連携を強化することにより、安全・安心な次世代の移動環境の実現に向けた取組みを加速していきたいと考えています。

 

パナソニック株式会社

試験飛行は着々とレベルアップし、カーゴドローンでは昨年12月に予約販売が開始されるなど、将来がとても楽しみになってきました。「空飛ぶクルマ」が空高く舞い上がり、新型コロナ感染影響で沈みがちな気持ちを吹き飛ばしてくれることを期待しています!

 

矢崎総業株式会社

『モビリティを通じて次世代の人達に夢を提供する』というミッションに共感し、自動車用ワイヤーハーネスで培った、安全で安心な未来志向のつなぐ技術を、空飛ぶクルマの実現に向け支援しております。また弊社は、SkyDrive様とスポンサー初の出向契約を締結し、豊かな未来の実現に向け邁進しております。

 

ジョイソン・セイフティ・システムズ・ジャパン株式会社、ミズノ株式会社

「今、無いものを創り出す」と言う思いに共感し、参加する機会を頂きました。多くのスポンサー様の一員として活動でき誇りに感じております。クルマが空を飛んでも「人の命を守る」ことに変わりはありません。次世代のモビリティ社会の安全をつくる! という「夢」を追う開発を、高い技術力をお持ちのミズノ様から良き刺激を頂きながら開発に取り組んでいける環境に、本当に感謝しております。このようなワクワクする貴重な機会を設けて頂いたCARTIVATOR様、SkyDrive様、ミズノ様に感謝申し上げると共に、未来への実安全の構築に向けて全力で取り組んで参ります。

 

ミズノ株式会社

「空飛ぶクルマ」と「スポーツ品」と言うと一見何の関係もないように感じられると思います。しかし、ランニング等のスポーツ活動もヒトを移動させるという点で多くのモビリティーと共通点を持っているのです。
そして人体に加わるストレスを低減するという大切な役割は「空飛ぶクルマ」にも「スポーツ品」にも共通するものです。社外の学術会合でCARTIVATORチーフエンジニアの松橋様とお会いし、そのような世間話をしたことがきっかけとなり、今回の取組をスタートすることになりました。通常,ランニングシューズの緩衝性能はミッドソールと呼ばれるスポンジの物性によりコントロールされます。一方,ミズノウエーブはシューズに内蔵された波形のプレートの波長や振幅を調整することで性能をコントロールするものです。要求されるエネルギー吸収量や許容される荷重が決まればそれに応じた形状を決定することが可能です。この特性を生かして今回の安全装置の開発にたどり着くことが出来ました。SkyDrive様,CARTIVATOR様 がこれからもこの世界で先頭を走り続け、人間の可能性を更に拡大し、よりアクティブで活気のある社会を実現してもらえるものと確信しております。関係者一同これからも大きな喜びを感じながら「空飛ぶクルマ」の開発に携わらせていただきたいと思います。

 

東京海上日動火災保険株式会社

弊社は、まだ日本に自動車が1,000台ほどしか走っていなかった1914年(大正3年)、「人とクルマの毎日を安心なものにしたい」という思いから、日本で初めて自動車保険の営業認可を取得しました。それから100年余り、『空飛ぶクルマ』についても、長年培った航空保険の経験・ノウハウを活かし、最先端のリスク研究と商品開発に挑戦を重ねております。今後の実用化、そして将来の拡大期まで、安心と安全をお届けすることを通じて、SkyDrive様、CARTIVATOR様の「空の移動革命」に向けた挑戦をお支えして参ります。

 

「空飛ぶクルマ」SkyDriveへの期待

空飛ぶクルマというと、遠い未来に感じる人が多いだろうが確実に実用化へ向け前進している。IT社会の中、ものづくり領域の新市場として大いに期待される。災害救援や交通インフラが乏しいエリアにおいて力を発揮するだろう。1903年にライト兄弟が世界初の本格的な有人飛行を行ってから117年が経ち、いよいよ人類はあらたなステージに上がる。

自動車と飛行機が人類のモビリティをより豊かに、自由にするものとして融合する時代に突入する。「空飛ぶクルマ」で鳥と共に優雅に空をクルージングする時代がやってくる。空は自動運転に最適な環境である。地球上の一部の大都市に人口が集中することなく、自由な暮らしが実現するかもしれない。今年の夏のデモフライトのニュースが待ち遠しい。

 

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