自動運転

総務省支援の事故削減ツール導入で最大450万円の補助金交付

ジェネクスト株式会社(横浜市港北区、代表取締役:笠原一)は、2020 年度 IT 導入補助金の特別枠のC 類型-2 に採択され、IT 導入支援事業者となった。IT 導入補助金を活用すると交通安全システム「AI-Contact(アイ・コンタクト)」の基本料金に対して 75%(最大 450 万円)の補助金が交付される。

2020 年度 IT 導入補助金の特別枠のC 類型って何?

  1. 補助率が最大3/4に拡充し、最大450万円が補助される
  2. PCやタブレットなどのハードウェアにかかるレンタル費用も補助対象
  3. 公募前に購入したITツール等についても補助金の対象になる場合がある

詳しくは、IT導入補助金2020のホームページにて

AI-Contact(アイ・コンタクト)とは

高精度の位置情報

国家プロジェクトである日本版 GPS「みちびき」のサブメーター級測位を活用した。

全国の交通標識情報地図データベース

交通事故鑑定事業のノウハウ蓄積により独自に構築したデータベースを活用した。

この2つを組み合わせることで、社用車の交通違反の危険運転を可視化することができる。

ポイント

内閣府公認のみちびき最初の商用利用となったサービス

コロナ禍でリモートワークを実施する企業が増加している中で、出社制限にある総務・管 理課社員の運行管理効率化としても、有効な車両管理システムとなっている。

準天頂衛星「みちびき」公式ページ

 

総務省の支援によって実用商品化された技術

2012 年 8 月より交通事故鑑定事業を通じて全国の交通データ・交通違反判定ロジックのノウハウ集積を開始。

2016 年 6 月からは交通違反の自動検知技術の開発に着手、2018 年 2 月には総務省「I-Challenge(アイ・チャレンジ)」に採択され、内閣府からみちびきの受信機の支援を受け、実用化に向けて開発加速、2018 年 6 月に商品実用化に成功。

その後も急速に普及が進み、2020 年 7 月現在、国内 5,000 台の導入を突破した。

補助金対象について

所定の要件を満たす中小企業・小規模事業者等であれば AI-Contact サービス基本料金に対してIT 導入補助金を活用すると、75%(最大 450 万円)の補助金が交付される。

・初期費用:車載器(みちびき対応ロガー端末)購入代金 35,000 円/台(税別)
・月額費用:基本料金 3,980 円/台(税別)→実質負担額 995 円/台(税別)

 

4次締切分(直近)補助金申請スケジュール

ジェネクスト株式会社について

「事故のない社会へ」をミッションに、社用車の危険運転を検知するクラウドサービス
「AI-Contact(アイ・コンタクト)」を開発・運営しております。交通事故鑑定においては特許技術を保有しており、これまでに延べ 100 件以上の交通事故鑑定の実績があります。

また、ジェネクストは SDGs の目標 3 にある「2020 年までに、世界の道路交通事故による死傷者を半減させる」ことの実現に向けて取り組んでおります。

[企業URL] https://genext.co.jp/
[交通安全システム「AI-Contact」] https://ai-contact.jp/

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