能力開発

【転職】接客業の面接でたった一つの大切な心得と面接官の心理

こんにちは、ツネオキです。

正社員でもアルバイトでも接客業を志望される人は多いですね。
志望通りの会社に入社できた人もいれば、なかなか面接でうまくいかないという人に分かれます。

一体何が違うのでしょうか?

なかなか合格しない人にとっては、
「何かいいヒントがあったら欲しい!」という気持ちでしょう。

何度も履歴書を書くのもなかなか大変ですよね。

本日は、学歴、経験ではなく、人柄にスポットを当てて話していきます。

採用はその会社の社風や面接する人、経営者により基準は様々です。
ですから明確なこうすれば絶対に合格するという魔法の杖のようなものはありません。

「ここを押さえておけばいいのにな」
と私が思う面接時のヒントになることを書いていきます。

接客業で大切なこと

面接の話をする前にお伝えしておきたいことがあります。

日々ご来店するお客様に接しているのは、現場の接客スタッフです。

これがどういう意味を持つかわかるでしょうか。

 

お客様が抱く企業や店舗へのイメージは、

接客スタッフで決まるということです。

つまり、接客スタッフは企業・店舗のイメージそのものと言えるでしょう。

 

これは、高級ブランドでも身近にあるコンビニでも同じです。

どれだけ素敵なブランド商品でも、それに見合った接客、またはそれ以上の接客がなければ購入される確率は下がってきます。

 

買い物かごに商品を入れて、レジで買うコンビニも同じです。

レジで交わす挨拶、笑顔、立ち居振る舞いが、ライバル店舗を押しのけ、
お客様に「またこの店にしよう」という満足を生むのです。

 

今から、面接に行く会社はどんな業界でしょうか?

その会社では、お客様にどんな接客が求められているでしょうか?

接客スタッフは企業・店舗のイメージそのものであることを覚えておきましょう。

 

面接官の心理は?

学歴や職歴が決め手なら、世の中で面接は重視されていないはずです。

 

実際はどうでしょう。多くの企業が面接を重視しているのではないでしょか。

筆記試験や適性検査も実施するけど、

やっぱり面接での評価が大きく左右するでしょう。

 

面接=人柄

 

面接官は応募者の人柄を見ています。

これは、「接客業で大切なこと」の章で述べた、お客さまの視点に近いです。

 

普段、お客様として皆さんがお店のスタッフを無意識でも評価しているように、
面接官は応募者であるみなさんを見ています。

高級ブランドの会社の面接に、ファーストフード店の店員さんのイメージで面接に挑んでも、

「いい子なんだけどな~」っと、面接官にちょっと違和感や引っ掛かりを感じさせてしまうかもしれません。

ですから、入社してから接客は教えてもらえる、という気持ちの人より

「最初から筋がいい」「明日から店頭に立てるね」というくらいの印象をもってもらえれば入社への道は近いですね。

 

そんなの入社できるか、わからないのに無理という方もいますが、

ライバルはそれほどの準備をしていると考えたほうがいいでしょう。

接客なら一番厳しいお客様を想定し、

面接なら一番厳しい面接官を想定し、

準備を怠らないことです。

 

面接でたった一つの大切な心得

そうは言っても、明日が面接でもう間に合わないという人もいるでしょう。

また完璧に対策を考え準備したと思っても、上手くいかないこともあります。

 

この章でお伝えすることは、とても簡単なことで、明日からも実践できます。

身に着けておくと接客現場でもあなたを助けてくれるはずです。

メラビアンの法則ってご存じですか?

メラビアンの法則は、心理学者であるアルバート・メラビアンが提唱した人と人のコミュニケーションに関する概念です。

視覚情報:聴覚情報:言語情報=55:38:7

これは、相手に対する印象に影響する情報の比率を示しています。

圧倒的に視覚情報が大きいウェイトを占めています。

言葉の情報は好意的でも、表情やしぐさなどの視覚情報の判断が上回るということです。

 

そして、面接では特に大事なことは、初対面時の印象を覆すのは難しいということ。

第一印象は会って数秒で決まるとも言われています。

脳内で無意識レベルの判断が入るのですが、この法則は応募者側である皆さんも同じです。

 

今日のポイント

「面接官に好かれることを考える」

まえに、

「面接官を好きになることを考えよう」

 

ゴマをするとか、ご機嫌取りをするということではありません。

応募者である皆さんが、面接官に対して最初に抱く印象や感情が
その後の面接に大きく影響するのです。

面接官に会って最初にどんな印象を持つのかという
無意識レベルを少しでもコントロールして、

目の前の面接官のことを好意的に感じられれば、面接の流れは大きく変化していきます。

決して面接官に対して、

「気難しそうだな」とか「怖そう」などの印象を抱かないようにしましょう。

こころの中で思っているだけだからと考えていると、

本当に気難しい面接官になってしまいます。

それは、応募者であるあなた自身がそうさせているのです。

普段から、出会う人の長所、良いところ見つける習慣を身につけておくといいと思います。

 

面接でたった一つの大切な心得は、

「面接官を好きになることを考えよう」

 

最後に

面接対策の本などはあまり読んだことがないので、正解とは言えないかもしれないですが、
自動車販売のセールスマンとして、月間30台販売した経験もありますから、多少は当たっていると思います。

そして私が接客で心がけていたことが、「お客様を好きになる」ということです。
好きになれば、相手が話すことも一生懸命聞きますし、自然と笑顔も出てきます。今回は、それを面接に置き換えてお伝えしました。

私が長年務めていた会社はそれほど大きくなかったので、採用も15年以上兼任で担当していました。新卒・中途・パート・アルバイトの方々に会社説明会なども合わせると1000人以上の人とお会いしてきました。

就職・転職を支援する企業などのキャリアアドバイザーとは一味違うアドバイスを届けています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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